今日は・・・ と考えることがあるでしょうか。
今日は昨日の続き。そして、明日につながる一日です。
しかし、今、わたしに与えられているのは、
今日という一日なのです。
さあ、この一日をどう過ごすのでしょうか。
それは、あなたのクリエイティブによるのです。
さあ、きょうも一日、どれだけ神と隣人に尽くすことが
できるのでしょうか?
主よ、今日も一日、わたしを見守っていてください!
2011年04月03日
2011年03月20日
ドン・ボスコをお迎えして
ドン・ボスコの聖遺物巡礼も、日本のサレジアンファミリー関係の
いろいろな教会・学校・施設・修道院…を巡り
多くの方々に迎えられて日本を出発しました。
ドン・ボスコの世界中の巡礼の旅はまだまだ続きますが
この感動を見える形で残すために、ひとりの姉妹が一枚のカードにして送ってくれました。

ワードのデータとしてダウンロードできます
よろしかったらご利用下さい。
http://salesiansisters.web.fc2.com/top/siryou/dbseiibutu.doc
ドン・ボスコの聖遺物巡礼関連の行事に
参加された方も大勢いらっしゃることと思います。
コメントで喜びを分かち合ってくださる方、
感動を思い起こして、是非書き込みをしていってくださると嬉しく思います
いろいろな教会・学校・施設・修道院…を巡り
多くの方々に迎えられて日本を出発しました。
ドン・ボスコの世界中の巡礼の旅はまだまだ続きますが
この感動を見える形で残すために、ひとりの姉妹が一枚のカードにして送ってくれました。
ワードのデータとしてダウンロードできます
よろしかったらご利用下さい。
http://salesiansisters.web.fc2.com/top/siryou/dbseiibutu.doc
ドン・ボスコの聖遺物巡礼関連の行事に
参加された方も大勢いらっしゃることと思います。
コメントで喜びを分かち合ってくださる方、
感動を思い起こして、是非書き込みをしていってくださると嬉しく思います
2010年01月24日
ボリビア便り
昨年一時帰国した、ボリビア宣教中のシスター竹山から
お便りが届きました!
今年はボリビアで迎える3回目のクリスマス。
待降節に入ると、商店街はクリスマス一色の賑わいでした。
高価なクリスマスの飾りが売られている商店。
その店先で、施しを求めて手を差し出す人の姿とのなんとアンバラスな光景であることか。
2000余年前のマリア様も今と同じ光景に目を留め心を痛めたのではないでしょうか。

さて、カーザマイン(以下マインと略)の子どもたちのクリスマスの一部ご紹介し、日ごろの感謝を込めご報告に変えたいと思います。

12月16日からは、どの教会でもクリスマス九日間の祈りがはじまります。マインのこどもたちも毎晩きれいに飾られた聖堂に集まり、
全身の力を込めて祈り、歌いました。
今年の聖堂の飾りはすべて、一時帰国の折のご寄付で購入した
新しいものばかりでしたので、子どもたちの目は一層輝いていました。
夜半の教会のミサは、マインの子どもたちの聖歌隊で盛り上がりました。
ミサ後のパーティでは、ご誕生の物語の演劇や歌や合奏ダンスで
喜びを全開にして幸せな時を過ごしました。
楽器のグループは、今回はピアニカに
ハンドベルと笛が加わって、
しずけきとジングルベルの合奏を演奏。
とてもよくできたと自負しています。
ハンドベルは赤羽の星美幼稚園から寄贈されたものですが
今回で2回目の演奏となり、
選ばれた子どもたちは得意気でした。
笛は私も子どもたちもはじめての挑戦でしたが、
本部修道院の小学校からいただいた笛の教本がとても役立ちました。

パーティの最後はお楽しみのプレゼント配り。
シスターが一人ひとりのこどもの名前を読み上げて手渡します。
このプレゼントはシスターたちがその子に本当に必要なものを
考えて、時間をかけて準備しました。
感激で泣いている子もいました。
ごく、どこにでも普通にみられる
ありきたりのクリスマスのようでもありますが、
ここマインのこどもたちにとっては胸をおどらせる
うれしい挑戦であり、感激の体験の時でもあります。
こんなに素朴な子どもたちが、なぜ、さらさらとうそをつき、
引ったくりをするのだろうか・・・・と。
こんな疑問をかかえながら、新年への更なる意気込みに燃え
2010年を迎えました。
昨年お世話になった修道会・学校・幼稚園・教会・親戚・恩人・同窓生・知人・
友人そして日本カトリック海外宣教者を支援する会の皆様を
思い浮かべながら、ボリビアの地より神様の確かな祝福を心より祈り上げ、遅ればせながら新年のご挨拶をお届けいたします。
お便りが届きました!
今年はボリビアで迎える3回目のクリスマス。
待降節に入ると、商店街はクリスマス一色の賑わいでした。
高価なクリスマスの飾りが売られている商店。
その店先で、施しを求めて手を差し出す人の姿とのなんとアンバラスな光景であることか。
2000余年前のマリア様も今と同じ光景に目を留め心を痛めたのではないでしょうか。
さて、カーザマイン(以下マインと略)の子どもたちのクリスマスの一部ご紹介し、日ごろの感謝を込めご報告に変えたいと思います。
12月16日からは、どの教会でもクリスマス九日間の祈りがはじまります。マインのこどもたちも毎晩きれいに飾られた聖堂に集まり、
全身の力を込めて祈り、歌いました。
今年の聖堂の飾りはすべて、一時帰国の折のご寄付で購入した
新しいものばかりでしたので、子どもたちの目は一層輝いていました。
夜半の教会のミサは、マインの子どもたちの聖歌隊で盛り上がりました。
ミサ後のパーティでは、ご誕生の物語の演劇や歌や合奏ダンスで
喜びを全開にして幸せな時を過ごしました。
楽器のグループは、今回はピアニカに
ハンドベルと笛が加わって、
しずけきとジングルベルの合奏を演奏。
とてもよくできたと自負しています。
ハンドベルは赤羽の星美幼稚園から寄贈されたものですが
今回で2回目の演奏となり、
選ばれた子どもたちは得意気でした。
笛は私も子どもたちもはじめての挑戦でしたが、
本部修道院の小学校からいただいた笛の教本がとても役立ちました。
パーティの最後はお楽しみのプレゼント配り。
シスターが一人ひとりのこどもの名前を読み上げて手渡します。
このプレゼントはシスターたちがその子に本当に必要なものを
考えて、時間をかけて準備しました。
感激で泣いている子もいました。
ごく、どこにでも普通にみられる
ありきたりのクリスマスのようでもありますが、
ここマインのこどもたちにとっては胸をおどらせる
うれしい挑戦であり、感激の体験の時でもあります。
こんなに素朴な子どもたちが、なぜ、さらさらとうそをつき、
引ったくりをするのだろうか・・・・と。
こんな疑問をかかえながら、新年への更なる意気込みに燃え
2010年を迎えました。
昨年お世話になった修道会・学校・幼稚園・教会・親戚・恩人・同窓生・知人・
友人そして日本カトリック海外宣教者を支援する会の皆様を
思い浮かべながら、ボリビアの地より神様の確かな祝福を心より祈り上げ、遅ればせながら新年のご挨拶をお届けいたします。
Sr.竹山
2009年05月11日
居場所
5月5日の朝日新聞夕刊(?)に、2日に58歳で亡くなったロックシンガー忌野清志郎さんが終生慕っていた先生についての感動的な記事がありました。(ヒットした「ぼくの好きな先生」のモデル。彼の作詞)
タバコを吸いながらいつでもつまらなそうに
タバコを吸いながらいつでも部屋にひとり
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん・・・
タバコを吸いながら困ったような顔をして
遅刻の多い僕をくちかずも少なく叱るのさ
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん・・・
タバコを吸いながら劣等生のこの僕に
素敵な話をしてくれた ちっとも 先生らしくない
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん
この先生(小林春雄先生)は、
劣等生だった彼の「居場所」だった・・・・・
タバコを吸いながらいつでもつまらなそうに
タバコを吸いながらいつでも部屋にひとり
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん・・・
タバコを吸いながら困ったような顔をして
遅刻の多い僕をくちかずも少なく叱るのさ
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん・・・
タバコを吸いながら劣等生のこの僕に
素敵な話をしてくれた ちっとも 先生らしくない
僕の好きな先生 僕の好きなおじさん
この先生(小林春雄先生)は、
劣等生だった彼の「居場所」だった・・・・・
Sr.メグリ
2009年04月02日
春のちから
春になりました。
自然は、誰も、何も言わなくても
自然に、同じ時期にそろって花を咲かせ
いのちの神秘を感じさせてくれます。
修道院で飼っているメダカも
室内で飼育しているので、気温に変化がないうちからも
急に動きが活発になり、
食欲旺盛になり、
春を感じたんだと感心しました。
身体で春をいっぱい感じることも
祈りになる。
そんな、小さな祈りを捧げています
自然は、誰も、何も言わなくても
自然に、同じ時期にそろって花を咲かせ
いのちの神秘を感じさせてくれます。
修道院で飼っているメダカも
室内で飼育しているので、気温に変化がないうちからも
急に動きが活発になり、
食欲旺盛になり、
春を感じたんだと感心しました。
身体で春をいっぱい感じることも
祈りになる。
そんな、小さな祈りを捧げています
2009年02月15日
後で見つけたヒント
「そういえば、私は最近あまり外にでていない…。」
今年になってから、日々の使徒職と
このホームページの
リニューアル作業に明け暮れる毎日だったので、
夕方、学校の防犯灯をつけに行く時
ちょっと回り道して、校庭をぐるっとまわってきました。
夕方の校庭を歩くと、甘い香り。
水仙が花壇いっぱいに並んで咲いていました。
あ〜、もう春だなぁ。
生暖かい風を感じ、香りを感じてホッとしながらしばらく
水仙が揺れるのを見ながら、足を止め…
しばらく、こういう時間を持つことを忘れていました。
神様の作られたものは美しい。
どんなに仕事に明け暮れても、
がむしゃらにパソコンにむかって、いいものを作ろうと頑張っても
神様の創造の業にはかなわない。
ゆとりのない時だからこそ
神様の創造されたものに目をむけたら
たくさんのヒントをもらうことが出来たのではないかな…。
ホームページのリニューアル作業が終わってから
そんなことを思ったりしました。
今年になってから、日々の使徒職と
このホームページの
リニューアル作業に明け暮れる毎日だったので、
夕方、学校の防犯灯をつけに行く時
ちょっと回り道して、校庭をぐるっとまわってきました。
夕方の校庭を歩くと、甘い香り。
水仙が花壇いっぱいに並んで咲いていました。
あ〜、もう春だなぁ。
生暖かい風を感じ、香りを感じてホッとしながらしばらく
水仙が揺れるのを見ながら、足を止め…
しばらく、こういう時間を持つことを忘れていました。
神様の作られたものは美しい。
どんなに仕事に明け暮れても、
がむしゃらにパソコンにむかって、いいものを作ろうと頑張っても
神様の創造の業にはかなわない。
ゆとりのない時だからこそ
神様の創造されたものに目をむけたら
たくさんのヒントをもらうことが出来たのではないかな…。
ホームページのリニューアル作業が終わってから
そんなことを思ったりしました。
2009年01月31日
サレジアン・シスターズホームページ リニューアル
今日は、私たちの修道会の創立者、ドン・ボスコの祭日です。
この祭日に、修道会のホームページを
リニューアル
しました
テーマカラーは、マリアさまをイメージした青です。
ブログも始めました。
「ブログで、皆さんにお伝えしたいメッセージがあるシスターはご連絡下さい」
と呼びかけたところ、
すぐに反応があったシスターもいましたので、うれしくなりました。
これからが、楽しみです。
訪問くださった皆さんに楽しんでいただけるよう
更新して、少しずつ育てていきますので
どうぞ、また遊びにいらしてください。
お待ちしております。
この祭日に、修道会のホームページを
テーマカラーは、マリアさまをイメージした青です。
ブログも始めました。
「ブログで、皆さんにお伝えしたいメッセージがあるシスターはご連絡下さい」
と呼びかけたところ、
すぐに反応があったシスターもいましたので、うれしくなりました。
これからが、楽しみです。
訪問くださった皆さんに楽しんでいただけるよう
更新して、少しずつ育てていきますので
どうぞ、また遊びにいらしてください。
お待ちしております。
2008年07月11日
存在
仕事の関係で、お昼をはさんで一日
研修会に行ってきました。
昼休みが長かったので
駅前の書店をちょっと覗いてみたところ・・・
なぜか、店内にちょうちょが飛んでいました。
立ち読みのお客さんたちは、本に夢中で
ほとんどの人がちょうちょの存在に気づいていないようです。
でも、なかには
ハッと顔を上げてちょうちょを見ていた人もいたのです。
静かにひらひらと
店内を飛び回るちょうちょの存在は
目の前の本に夢中の多くのお客さんたちには
気づかれていませんでした。
気がついて、しばらく目で追っている人
すぐに、本に視線を戻す人
ちょうちょの存在を、静かに隣の友人に知らせている人・・・
そんな人々の姿が目に入りつつ
静かに飛び回るちょうちょの存在は
聖霊のように感じました
目の前の出来事に追われる中で
その存在があるのに
その力が、
静かに、
でも、
確かに働いているのに
私は、立ち読みしていた人々のように
気づいていない事が多いのかもしれません。
研修会に行ってきました。
昼休みが長かったので
駅前の書店をちょっと覗いてみたところ・・・
なぜか、店内にちょうちょが飛んでいました。
立ち読みのお客さんたちは、本に夢中で
ほとんどの人がちょうちょの存在に気づいていないようです。
でも、なかには
ハッと顔を上げてちょうちょを見ていた人もいたのです。
静かにひらひらと
店内を飛び回るちょうちょの存在は
目の前の本に夢中の多くのお客さんたちには
気づかれていませんでした。
気がついて、しばらく目で追っている人
すぐに、本に視線を戻す人
ちょうちょの存在を、静かに隣の友人に知らせている人・・・
そんな人々の姿が目に入りつつ
静かに飛び回るちょうちょの存在は
聖霊のように感じました
目の前の出来事に追われる中で
その存在があるのに
その力が、
静かに、
でも、
確かに働いているのに
私は、立ち読みしていた人々のように
気づいていない事が多いのかもしれません。

